ε-ARK Project 最新情報」カテゴリーアーカイブ

ε-ARKプロジェクトの最新情報をブログ形式で書き連ねます。(1/31/2013)

旧ε-ARKプロジェクトホームページについて

QR249

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2011年3月末までのε-ARKプロジェクトの活動を便宜的に「旧活動」と呼んでいます。

2011年3月末は、総務省戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)」における平成21年度新規研究開発課題に地域ICT振興型研究開発として採択された「非常時における地域の安全・安心確保のためのε-ARKデバイスを核とした情報通信環境の研究開発」が終了した時期にあたります。

したがって、旧活動をまとめたホームページは、上記研究開発活動の結果のまとめが大きな割合を占めることになり、当該活動を参照したい方には重要なページとなります。

現在、当時の記録は、ネット上からはアクセスできませんが、復活させる作業を急いでいますのでいましばらくお待ちください。

 

なぜ電子工作?

QR193

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以前のε-ARKプロジェクトをご存知の方は、ε-ARKデバイスは既存のハードウェアにソフトウェアを追加して構成するものであって、ハードウェアの製作には手を出さない方針だったのではないかと疑問を持っていらっしゃるかもしれません。

たしかに,後にε-ARKプロジェクトとなる一連の活動が始まった2006年頃は,自前のハードウェアを作ってそこに自分の望むOSを入れてその上に必要なソフトウェアを導入するというのはあまり現実的ではありませんでした。ハードウェアの自作は無理でも「既存の Linux が動く電子手帳」を使えばなんとか目的が達せられるという状況で、プロジェクトとしてはこれに飛びつきました。

時代は流れ、当時は電子手帳上になんとか構築して実現していたことが、電子手帳よりもさらに小さいハードウェアで実現できるようになり、周辺装置も含めて手作りできるようになりました。そこで、理想的なε-ARKデバイスの実現をめざし、ε-ARKプロジェクトではハードウェアの製作にも研究開発の範囲を広げることにしたのです。トップページにある「電子工作」カテゴリは、そういう近況が反映された結果です。

 

e-ark.org について

QR133

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ε-ARKプロジェクトでは、以前は e-ark.org ドメインを使っていました。その後、諸般の事情で e-ark.org ドメインは手放し、e-ark.jp ドメインを使うようになりました。しかし、過去の論文等には e-ark.org が現れるので、このたび e-ark.org を再度取得し、HTTP に関しては以下のリダイレクトをするようにしました。

http://www.e-ark.org → http://www.e-ark.jp

http://x4id.e-ark.org → http://x4id.e-ark.jp

www.e-ark.jp の中身の整備はこれからですが、以上お知らせいたします。